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People 01

現場で積む経験が、
未来の設計図を描く力に

建設工事部工事グループ

2023年入社

山本 将輝

Profile

小さい頃からレゴに夢中になり、物づくりへの興味をきっかけに建築を志す。大学で建築を学び、修士課程を修了後、2023年に巴コーポレーションへ入社。
現在は建設工事部で施工管理業務を担当し、工程・安全・品質管理を通じて現場を支える。2024年に一級建築士の資格を取得。

施工管理職

01 入社の動機

なぜ巴コーポレーションに興味をもち、入社したのですか?

「物づくり」が大好きで、建設業界に携わりたいと考え、さまざまな会社のインターンシップに参加しました。その中で特に印象的だったのが巴コーポレーションです。社員同士の仲の良さやフレンドリーな雰囲気に惹かれ、この会社でなら安心して働けると感じ、入社を決意しました。実際、入社後もその印象は変わらず、フレンドリーな雰囲気の中で働けています。
大学では建築系の学部に所属しており、進学の段階から建設の道を志していました。幼い頃からレゴで遊ぶのが好きで、それが「物づくり」に興味を持つきっかけとなり、最終的に建設業にたどり着いたという流れです。

02 仕事内容

現在の仕事内容を教えてください

施工管理として、建設工事の現場で工程管理・安全管理・品質管理を行い、現場が円滑に進むように全体を管理しています。
具体的には、職人さんに作業指示を出し、現場を見回って危険箇所や資材配置の確認、安全性や効率性を保つための点検を行っています。
事務所では、施工図や各種書類の作成、進捗状況に応じた準備も担当しています。職長さんたちと作業の進捗や段取りを話し合い、必要に応じて施工内容の調整も行います。特に、現場で必要な施工図を作成する業務では、図面通りに進めるだけでなく、現場の状況に合わせて柔軟に対応する力が求められます。
また、作業に対して施工性・安全性を検討する場面が多いため、仕事を通じて「先を予測する力」が自然と身についたと感じています。次の工程を見据えた判断や対応を求められる場面が多いことで、自分の成長を実感することができます。

03 仕事のやりがい

仕事の魅力・やりがいを持っていることはなんですか?

建物が完成した瞬間に感じる達成感が、この仕事の一番の魅力です。ただ、それだけではなく、基礎が完成した時や鉄骨が組み上がった時など、各工程で「これを作ったんだ!」と実感できる瞬間が多くあります。一つひとつの工程を終えるたびにやりがいが増していくのを感じます。
特に印象に残っているのは、以前担当した工事を再び手がけた経験です。初めての時は先輩に同行する形でしたが、再度担当した際には、資材置場の確保や準備を主体的に行い、工事全体を通じて達成感を味わうことができました。この経験が自信と成長につながっています。
最後に、現場で実際に自分の目で見て、体で感じることの大切さを実感しています。そうすることで危険な箇所に気づき、次の仕事に活かせる知識と経験を積むことができています。

04 会社の魅力

巴コーポレーションの強み、魅力はどんなところですか?

この会社の一番の魅力は、社員同士の仲がとても良いことです。インターンシップで多くの企業を見てきましたが、特に印象に残ったのが、フレンドリーで明るい社内の雰囲気でした。入社後もその印象は変わらず、現場の社員も気さくで、会社全体がそうした温かい雰囲気に包まれています。
有給休暇が取りやすい点も魅力です。施工管理の仕事は忙しく、他の会社では休みが取りづらいと聞きますが、ここではしっかりと休むことができ、オンとオフのメリハリをつけて働けています。実際、私自身も有給休暇を積極的に活用しています。
また、若手育成にも力を入れており、定期的に勉強会が開かれるほか、他の現場での研修や講師を招いた学びの機会が設けられています。会社全体で若手を育てようとする姿勢が感じられます。
資格取得のサポートが充実しているのも嬉しい点です。私は大学院時代に一級建築士の学科試験に合格し、入社後は二次試験である製図試験合格に向けて努力していました。資格取得に向けて勉強していくなかで上司の方にはかなり気を使っていただきました。積極的に有休を取得し勉強時間に充てることで製図試験に合格でき、一級建築士を取得することができました。
さらに、ジョブローテーション制度も魅力の一つです。現在は施工管理の仕事をしていますが、将来的には設計の仕事に携わる可能性もあります。こうしたキャリアの選択肢が広がる仕組みが整っているのは、大きな強みだと感じています。
総じて、社員同士の仲の良さ、働きやすさ、若手育成や資格取得のサポート、キャリアの幅広さなどが、巴コーポレーションの魅力だと感じています。

05 今後の目標

今後の目標はなんですか?

もともと設計の仕事に興味があり、入社前は設計部署で働きたいと思っていました。しかし、現場で施工管理の仕事を経験したことで、現場を知ることの重要性を強く実感しました。現場での経験を通じて、図面ではわからない細かな部分や、工事を進める上で必要な工夫を学び、これらの知識が設計業務にも大いに役立つと感じています。
今後は、ジョブローテーション制度を活用してさまざまな部署で経験を積みながら、構造設計の仕事に携わることを目指しています。現場で得た実践的な視点を活かすことで、より現実的で効果的な設計を行えるようになりたいと考えています。施工管理で培った知識やスキルを設計に応用することで、現場と設計の橋渡しができる存在を目指しています。
また、一級建築士の資格に加えて、一級施工管理技士の資格も取得し、さらに幅広い知識を身につける計画です。こうしたスキルを基盤に、部署を横断して経験を積むことで、多角的な視点を持ち、柔軟かつ実践的に貢献できる人材になりたいと思っています。

Schedule ある日のスケジュール

  • 8:00

    出勤(レオパレスから現場までは自転車で15分ほど)朝礼を行う

  • 8:15

    職人に作業指示、作業所見回り(各種点検、資材置き場の状態確認、不安全な場所がないかの確認など)

  • 10:00

    事務作業(事務所に戻り図面作成、書類作成、安全書類整理)

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    打合せ(各工事の職長が集まり、午後の作業と次の日の作業の確認を行う)

  • 13:15

    作業所見回り(午前中の作業の進捗状況の確認、資材状態の確認、不安全な場所がないかの確認、次の日の作業の段取りなど)

  • 15:30

    事務作業(事務所に戻り図面作成、次の日の段取り、書類作成、安全書類整理)

  • 16:30

    打合せ(社員同士で次の日の作業内容や段取りの確認)

  • 17:15

    退勤 or 残業(事務作業)

Message 学生の皆さんへ
メッセージ

建設業界に興味があるなら、まずは現場を見ることをおすすめします。私自身、設計に興味がありましたが、施工管理の仕事を経験して、図面だけでは分からない現場のリアルを学びました。寸法の細かさや作業の進め方など、現場を知ることで設計の仕事にも大きな視点が加わります。
建設業の魅力は、一つの建物が完成するまでに多くの工程があることです。基礎を作る、鉄骨を組み立てるなど、それぞれの工程を終えるたびに達成感があります。完成だけがゴールではなく、プロセスそのものにやりがいを感じられるのがこの仕事の特徴です。
建設業界は忙しいイメージがあるかもしれませんが、巴コーポレーションでは有給休暇が取りやすく、オンとオフのメリハリをつけて働けます。こうした環境は、長く働く上でとても大切だと感じています。
最後に、興味があればぜひインターンシップに参加してみてください。実際に会社の雰囲気を感じたり、社員の方と話すことで、自分に合った職場かどうかを見極める良い機会になります。
皆さんが、自分に合った道を見つけ、充実した毎日を送れるよう応援しています!

わたしはこんな人です

群馬県みなかみ町にある高さ42mのバンジージャンプを経験しました。人生初めての体験でとても楽しかったです。休日は様々なところに出かけてリフレッシュしています。